第7話、とにかく情報量が多いのに、感情の揺さぶりもすごくて、見終わったあとしばらく動けなかった…。
ニトロの事件から2日後っていう、あの微妙に重たい空気の続きから始まるのがまずしんどい。でもそこから一気に物語が加速する感じ、最高だった。
サピピ(小宮山莉渚さん)の目覚めと“あの老人”の衝撃
病院で目を覚ますサピピ(小宮山莉渚さん)。
ひとまず安心…と思った瞬間の、マッチョ老人登場。
え、誰!?って普通に声出たし、あのテンポ感ちょっとズルい😂
でも笑いだけじゃ終わらないのが今回の怖いところで…。
あの人物の正体がわかる流れ、軽く見せかけてちゃんと意味があるのがすごい。
サピピのリアクションも可愛いのに、どこか不安が滲んでて、ただのギャグシーンじゃない空気があった。
「自分がみんなを助けた」その一言の重み
サピピがニトロ戦について語る場面。
あの一言、めちゃくちゃ大きかったよね。
今まで能力を隠してきた彼女が、自分の力を認める瞬間。
チュータ(森永悠希さん)が“ある過去”に気づく流れも、静かなのに鳥肌立った…。
詳しくは言えないけど、「あ、ここからサピピの物語が本格的に始まるんだ」って思わされた。
あの目の奥の決意、忘れられない。
ナガレ(菊池風磨さん)の異変が切なすぎる
2週間後、防衛省に集まった面々。
でもナガレ(菊池風磨さん)、明らかに様子おかしくない…?
いつもの軽さがなくて、空気がピリついてる感じ。
ニトロに圧倒された悔しさとか、自分たちの無力さとか、全部抱え込んでるのが伝わってきて胸が苦しかった。
ああいう“ヒーローが揺らぐ瞬間”って、なんでこんなに刺さるんだろ…。
黒川大臣(高杉亘さん)の言葉が重すぎる
黒川大臣(高杉亘さん)が現れたシーン、一気に緊張感爆上がり。
ナガレへの非難も、単なる叱責じゃなくて、もっと大きな意図がある感じで…。
そして語られる“真の目的”。
ここ、完全に空気変わったよね。
「なんで俺たちを選んだんですか?」っていうナガレの問い、めちゃくちゃリアルだった。
その答えが…もうね、見た人ならわかるはず。
第7話は“覚醒”と“試練”のはじまり
今回は完全にターニングポイント回だったと思う。
サピピの能力、ナガレの迷い、そして新たな修行の始まり。
わちゃわちゃしたヒーローものの空気から、一段階シリアスなステージに進んだ感じがした。
「あの瞬間から物語が変わった」って言える回。
明るさの裏にある葛藤とか、選ばれた意味とか、じわじわ効いてくる…。
第7話、めちゃくちゃ重要回だった。
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