「こちら予備自衛英雄補?!」第8話の感想|恋と世界の危機が同時進行で心が追いつかない…【ネタバレなし】

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第8話、情報量が多すぎて感情が追いつかなかった…。
ヒーローものなのに、ここまで恋愛と政治と世界規模の話を絡めてくるの、ほんとこのドラマらしすぎる。

気づいたら、笑ってたはずなのに、途中から真顔になってた。

修行明けの7人が別人レベル

修行を終えて集まったナガレ(菊池風磨さん)たち7人。

まず、ビジュアルが強すぎる…。
顔つきが一気に“ヒーロー”になってて、「あ、成長期きた…」ってなるやつ。

黒川大臣(高杉亘さん)を見返すためっていう動機も含めて、今回は全員の覚悟がはっきり見える回だった気がする。

能力がどうとか以前に、メンタル面の進化がすごい。

世界規模なのに、場所は居酒屋というギャップ

国連ヒーロー迎撃軍とか、小天体迎撃とか、めちゃくちゃ壮大な話してるのに、
それを見てるのが居酒屋のテレビっていうのがもう面白い。

ナガレ(菊池風磨さん)とサエ(のんさん)の距離感も、このシーンで一気に変わるのがポイント。

世界の命運かかってる横で、めちゃくちゃ大事な個人的イベント始まるの、心臓に悪い…。

サエの直球すぎる質問が刺さる

「私のことどう思ってる?」って、あの場面で言えるサエ(のんさん)、強すぎる。

しかも、「関係性をはっきりさせたい」っていう言葉が大人すぎて、聞いてるこっちが緊張した。

ニトロ事件のお礼から入る流れも自然すぎて、余計にリアル。

そして、ナガレの答えね…。

ここはほんと、見た人だけわかるやつ。
あの間と表情、忘れられない。

国連ヒーロー迎撃軍の存在感が異次元

アレス・ノーラン率いる国連ヒーロー迎撃軍。

もう出てきた瞬間、「レベル違う…」ってなる存在感。

地球を守るっていうスケールの大きさを、ちゃんと映像でも空気でも感じさせてくるのがすごい。

国内チームとの対比もはっきりしてて、これからの展開を考えるとゾクッとする。

記者会見が一番怖かったかもしれない

個人的に一番ヒヤッとしたのが、予備自衛英雄補の記者会見。

華やかな場面のはずなのに、週刊誌記者の質問で一気に空気が変わる感じ、リアルすぎて怖い…。

「え、そこ突く?」ってところを容赦なく来るのが、ほんと現実的。

ここで物語が思わぬ方向に曲がった感覚があって、背筋が寒くなった。

第8話は“感情フル稼働回”だった

恋。
使命。
世間の目。
世界の危機。

全部を同時に背負わされるナガレ(菊池風磨さん)が、ちょっと可哀想になるレベル。

でも、その分ヒーローとして、人としての成長も感じられる回だった。

「あの選択、簡単じゃなかったよね…」って、あとから何度も思い返してしまうタイプ。

笑えるところもあるのに、最後はしっかり重たい余韻を残してくる第8話。

ほんとに、このドラマ油断できない。

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