第6話さ…見終わったあと、なんかしばらくスマホ置いたまま動けなかったんだけど😵💭それくらい、心にズンってくる回だった…。
今回は派手な事件があるわけじゃないのに、人の気持ちとか過去とか友情とか、いろんなものがぎゅっと詰まってて、気づいたら感情ぐちゃぐちゃになってた…。
天才少年・蒼太くんとの出会いが想像以上に深い
まず、久間蒼太(大場りとくん)の登場シーン。
IQ150超えの天才って聞くと、すごい子なんだなって思うけど、実際の雰囲気がさ…ちょっと切なくて…。
ロン(大西流星さん)に出すクイズの場面も、ただの頭いいアピールじゃなくて、なんか別の意味がある感じで…。
「友達になってやる」って言い方も、強がってるようにしか見えなくて、見てて胸がギュッてなった💦
ロンの接し方も自然で、無理に踏み込まないのが優しくてよかったな…。
カラオケ会議が笑えないくらいリアルだった
ロン、ヒナ(平祐奈さん)、凪(紺野彩夏さん)の緊急会議シーン。
場所はカラオケなのに、話してる内容めちゃくちゃ重くて…。
マツの恋の問題って、よくある話っぽいのに、リアルすぎて他人事に見えなかった…。
「どう伝えたら傷つかないか」って本気で悩んでる3人がさ、ほんとにいい友達すぎて泣きそうになった😭
こういう何気ない友情の描写が、このドラマほんと上手だなって思う。
マツの言葉が心にグサッと刺さる
今回いちばん衝撃だったの、やっぱりあのセリフ…。
「人をちゃんと好きになったこともないやつが〜」のところ。
あれ、重すぎない?😳💔
マツの気持ちも分かるし、ロンの気持ちも分かるし、どっちも正しいからこそ苦しくて…。
友達だからこそ言い合っちゃうし、友達だからこそ傷つくんだよね…。
あの空気感、リアルすぎて見てる側もつらかった…。
ロンの過去が静かに明かされる瞬間
後半に入ってからのロンの過去パート…。
ここ、完全に油断してた…。
急に雰囲気変わるし、「あ、そういうことだったんだ…」ってなるし、心の準備できてなかった😔
あの表情とか、あの間の取り方とか、全部が意味深で…。
多くは語られないのに、ちゃんと伝わってくるのがすごかった。
見た人なら、「あの場面…」ってすぐ思い出すと思う。
第6話は“優しさと痛さ”が同時にくる神回
今回の話って、答えがはっきりしないことばっかりで。
誰が正しいとか、誰が悪いとか、簡単に決められない話だったと思う。
でもだからこそ、めちゃくちゃ心に残るんだよね…。
蒼太くんのことも、マツのことも、ロンの過去も、全部つながってて、「人の感情ってこんなに複雑なんだな」って改めて思った。
派手じゃないのに、あとからじわじわ効いてくるタイプの回で、気づいたら何回も思い返してた…。
静かに泣けて、静かに刺さる、第6話はそんな回だったな…。

