最初は静かに始まったなって思ってたのに、途中から感情がどんどん積み重なってきて、気づいたら胸の奥がずっと苦しかった。
ロン(大西流星さん)の表情がいつもより切なく見えて、マツ(高橋侃さん)の優しさも染みすぎて、画面がずっとしんどい。
凪(紺野彩夏さん)の背負ってきたものを知った瞬間、言葉なくなるし、かすみ(並木彩華さん)の存在の大きさも改めて感じた。
第7話、事件だけじゃなくて、人の孤独まで全部突きつけてくる回だったと思う。
かすみの死から始まる重たい現実
ヨコ西の住人だったかすみ(並木彩華さん)の転落死って時点で、もう空気が一気に重くなる。
現場に駆けつけたロン(大西流星さん)とマツ(高橋侃さん)の表情も固くて、ただ事じゃないのが伝わってきた。
そこで聞き込みしてる凪(紺野彩夏さん)が映った瞬間、「え、関係者なの?」って一気に緊張した。
しかも実の妹だったって分かったとき、心がぎゅっと締めつけられる感じ。
自殺って片づけられてるのに、納得できない凪の姿がリアルすぎて苦しかった。
姉妹の過去があまりにも切ない
凪(紺野彩夏さん)とかすみ(並木彩華さん)の過去が明かされる場面、本当にしんどい。
親の期待が全部妹に向いてて、それに耐えてきた空気が痛いほど伝わってきた。
「受験だってあんたがいたから」って言葉、聞いてるだけで胸が痛くなる。
家を飛び出した凪と、後からヨコ西に来たかすみ。
すれ違ったまま時間が過ぎてしまったのが、今になって全部重なってくる感じがつらすぎた。
ロンとマツの寄り添い方が優しすぎる
実家で突き放された凪を、マツ(高橋侃さん)がさりげなく店に連れていくところが本当に優しい。
何も無理に聞かずに、ただそばにいる感じが安心感ありすぎた。
そこにロン(大西流星さん)も加わって、三人の空気がすごく温かい。
「妹の声が聞きたい」ってつぶやく凪の言葉、刺さりすぎて無理だった。
誰かにちゃんと受け止めてもらえる場所があるって、こんなに大事なんだって思わされた。
真相と向き合う場面の緊張感がすごい
涼花の行動から一気に話が動いていく展開、息つく暇なかった。
ホテルに入るところを追うロン(大西流星さん)たちの必死さがリアル。
ヒビトの言葉も残酷すぎて、聞いてて苦しくなるレベル。
「居場所がないやつしかいない」ってセリフ、重たすぎて頭から離れない。
それに対して立ち向かうロンの姿が、弱さを知ってるからこその強さに見えて胸熱だった。
悲しすぎる真実と残された想い
かすみ(並木彩華さん)が自殺じゃなかったって分かった瞬間、涙止まりそうになかった。
キーホルダーを拾おうとして落ちたっていう真実、あまりにも残酷。
生きたいって思ってた証拠がSNSに残ってたのも切なすぎる。
屋上で一人歌う凪(紺野彩夏さん)の姿が、全部を物語ってた。
後悔と愛情と悲しみが混ざりすぎて、しばらく動けなかった。
まとめ
第7話は、事件の解決よりも、人の孤独と居場所のなさが強く残る回だった。
ロン(大西流星さん)のまっすぐさ、マツ(高橋侃さん)の包容力、凪(紺野彩夏さん)の強さと弱さ、かすみ(並木彩華さん)の存在感、全部が心に残る。
誰かに気づいてほしかった気持ちとか、助けてって言えなかった想いとかが積み重なってて、本当に苦しかった。
見終わったあともずっと余韻が抜けなくて、簡単に忘れられない回だったと思う。
(ゆめのん)
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