「横浜ネイバーズ Season2」第1話の感想|またこの街に戻ってきた…静かに始まる不穏な事件【ネタバレなし】

本ページはプロモーションが含まれています

本日予約開始のコミック本を楽天ブックスでチェック
90日以内に発売予定の最新コミック本をAmazonでチェック

ついに始まったSeason2。
オープニングの空気を感じた瞬間、「あ、この世界に戻ってきたんだ…!」ってちょっとテンション上がった。

前作を見ていた人ならわかると思うけど、このドラマって派手な事件よりも“じわじわ広がる不穏さ”が魅力なんだよね。
第1話からその感じがしっかり戻ってきてて、もう一気に引き込まれた。

謎の<髭男ステッカー>事件、地味なのに妙に気になる

今回の発端は、横浜の街に貼られる謎の<髭男(ベアードマン)>ステッカー。

正直、最初は「え、それだけ?」って思うくらい小さな事件なんだけど…
このドラマって、こういう“ささいな違和感”から始まるのが怖いところなんだよね。

神奈川県警捜査一課の刑事・岩清水欽太(原嘉孝さん)が事件を追い始めるんだけど、
その時点でもう「これ絶対ただのイタズラじゃ終わらないでしょ…」って空気が漂ってる。

さりげない導入なのに、めちゃくちゃ意味深だった。

ロンの推理シーン、気持ちいいくらい鮮やか

そして登場するのが、幼馴染コンビ。

犯人として交番に連れてこられた趙松雄、通称マツ(高橋侃さん)。
その無実を証明するために動くのが、小柳龍一ことロン(大西流星さん)。

この防犯カメラのシーン、ほんと気持ちよかった。

「そう来るの!?」ってなる推理の流れで、
あっという間に状況をひっくり返すのが爽快で。

ロン(大西流星さん)の頭の回転の速さ、やっぱり見ててワクワクする。

でも…その後の空気が、なんかおかしいんだよね。
解決したはずなのに、むしろ不穏さが増していく感じ。

“始まり”に過ぎないっていう怖さ

第1話を見終わって思ったのは、「これはまだ入口なんだな」ってこと。

一見すると小さな事件。
でも、その裏に何かもっと大きなものが動いてる気配がある。

しかも登場人物それぞれの立場とか正義が、
少しずつズレていきそうな予感があって…。

あの何気ないシーンとか、あの視線とか、
「後から意味が出てきそう」な場面がいくつも散りばめられてた気がする。

Season2、空気感がさらに濃くなってる

Season1でも思ってたけど、このドラマは街の雰囲気の使い方が上手い。

横浜の夜景とか路地とか、
ただの背景じゃなくて“物語の一部”みたいに感じるんだよね。

だからこそ、今回の<髭男ステッカー>の違和感も妙にリアルで…。

「あの場面の意味、もしかして…?」って思うところがいくつもあって、
見終わったあとも頭の中でいろいろ考えちゃう。

Season2の第1話としては、かなり静かなスタートだけど、
逆にそれが不気味で、じわじわ怖い。

あのステッカー、絶対ただの落書きじゃない。
そう思わせるラストの空気が、本当に印象的だった。

「横浜ネイバーズ Season2」の関連グッズ(楽天ブックス)はこちら
「横浜ネイバーズ Season2」の関連グッズ(Amazon)はこちら

「大西流星さん」の関連グッズ(楽天ブックス)はこちら
「大西流星さん」の関連グッズ(Amazon)はこちら