「横浜ネイバーズ Season2」第2話の感想|静かな緊張がずっと続く回だった【ネタバレなし】

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Season2の第2話、最初から空気がピリッとしていて見ていてずっと落ち着かなかった…。バー店主・笹部殺害事件の容疑者としてロンが勾留されている状況ってだけでも重いのに、その中でネイバーズがそれぞれ動き出す流れがすごく印象的だった。

とにかく今回は「信じるかどうか」がテーマになっている感じで、静かなのにずっと緊張感がある回だったと思う。派手な展開というより、少しずつ何かが動き出していく空気がすごくリアル。

清田大助(萩原聖人さん)との面会シーンが印象的

ロンが黙秘を続けているっていう状況、見ていてかなりもどかしい…。弁護人の清田大助(萩原聖人さん)に対しても口を閉ざしたままなのが、余計に緊張感を生んでいる感じがした。

普通なら弁護士には話しそうなのに、それすらしないっていうのが意味深すぎるんだよね。清田大助(萩原聖人さん)の表情も、状況を探ろうとしている感じが伝わってきて、見ている側もいろいろ考えてしまう。

でも、あの面会の場面。見た人なら「あの一言」がすごく気になったと思う。あそこ、かなり印象に残るシーンだった。

ヒナ(平祐奈さん)と凪(紺野彩夏さん)の動きが頼もしい

今回すごくよかったのが、ヒナこと菊地妃奈子(平祐奈さん)と凪こと山県あずさ(紺野彩夏さん)の動き。SNSを駆使して証拠を探そうとする流れが、今っぽさもあって面白かった。

ただの情報収集っていうより、二人の信じている気持ちがちゃんと伝わってくるのがいいんだよね。ロンの無実を疑わない感じがすごくまっすぐで、見ていてちょっと胸が熱くなる。

それに、二人のテンポのいいやり取りもこの重い状況の中ではいいバランスになっていて、空気が少しだけ和らぐ感じもあった。

ネイバーズの絆が見える回だった

この第2話は事件そのものの進展というより、ネイバーズがどう動くかがすごく印象に残った回だったと思う。

ロンが黙秘している状況でも、周りの人たちは動き続けている。その温度差がまた切ないというか、見ている側としてはいろんな感情が混ざってくる。

そして、ロンが清田大助(萩原聖人さん)との面会で伝えたある伝言。あの流れ、静かだけどかなり意味深だった。見た人なら「まさか…」って思う瞬間があったはず。

まだ何も解決していないのに目が離せない

第2話の時点ではまだ状況は全然落ち着いていないのに、それでも物語の引力がすごい。誰が何を知っていて、誰が何を隠しているのか、考え始めると止まらなくなる。

派手なアクションや大きな事件の爆発というより、少しずつ張り詰めていくタイプのサスペンス。だからこそ、一つ一つの会話や表情に意味がありそうで見逃せない。

見終わったあと、「あの場面って…」って頭の中で何度も思い返してしまう回だった。

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