「ゆかりくんはギャップがずるい」第4話の感想|“ゆかりさん”爆誕で心拍数バグった回【ネタバレなし】

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ちょっと待って、第4話ずるすぎない?

もうタイトル通り、ギャップが本気出してきた回だったんだけど…。
見終わったあと、ずっと「はぁ…」って天井見てた。

待ち合わせの時点で優勝してた

芽衣子(渡邉美穂さん)とゆかりくん(高尾颯斗さん)が、ついに二人きりでお笑いライブへ。

この時点でドキドキなのに、待ち合わせ場所に現れたゆかりくんのビジュ、破壊力やばい。

髪セットして、大人びた服装で、いつもの“ゆかりくん”じゃない空気。

あれはもう「ゆかりさん」って呼びたくなる気持ち、わかりすぎる。
芽衣子の心の声に全力で同意した。

スマートすぎるエスコートに情緒崩壊

ドアを開ける、さっとレジで支払う、自然にリードする。

いや待って??そんなの聞いてないんだけど??ってなった。

普段のちょっと不器用な感じとの落差が大きすぎて、ギャップの暴力。

しかもあのさりげなさ。
「やってやった感」ゼロなのが本当にずるい。

そしてあの手を繋ぐシーン。

突然なのに自然で、でもちゃんとドキッとさせるあのタイミング。
「デートみたい」って芽衣子が思うの、そりゃそうだよって画面に向かってうなずいた。

ライブ会場での空気一変

甘い空気のまま終わらせてくれないのが、このドラマ。

会場に着いて見慣れた顔がいた瞬間、ちょっと空気が変わる感じ。

さらにハプニングで一気にパニック。

ここ、テンポの切り替えがうますぎて一瞬息止まった。

芽衣子のとっさの判断も、ただ守られるヒロインじゃないところが好き。
ちゃんと自分で動くからこそ、二人の関係が対等に見えるんだよね。

あの“表情”が忘れられない

そして、今回いちばん胸に残ったのはゆかりくん(高尾颯斗さん)のあの表情。

過去のトラウマが蘇る瞬間の、ほんの一瞬の変化。

さっきまであんなに余裕あったのに、急に少年みたいな顔になるのがもう…。

詳しくは言えないけど、あの落差で一気に物語の深さが増した感じがした。

ギャップって、ただかっこいいだけじゃなくて、弱さも含めてなんだなって思わされた回。

甘さと切なさが同時にくる神回

前半はときめきで溶けそうになって、後半は胸がぎゅっとなる。

1話の中で感情ジェットコースターすぎる。

「ゆかりくんはギャップがずるい」ってタイトル、改めて本気出してきたなって思った第4話。

あの夜の出来事、きっと二人の関係を少しだけ変えたよね。

見終わったあと、ゆかりさんモードの余韻が抜けなくて困った…。