ぜんぶ、あなたのためだから:第6話、誠の告白が地雷すぎて情緒崩壊(感想)(ネタバレがあります)

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第6話、後半に向かって心臓の消耗がえぐすぎた。
林田和臣(藤井流星さん)がずっと必死に沙也香を守ろうとしてきた分、今回の展開はしんどさ倍増。
しかも誠の口から出てきた真実が想像の斜め上で、画面の前で普通に固まった。
怒る和臣の姿が切なくてかっこよくて、感情が忙しすぎる回だった。

幸せな結婚式からの闇が深すぎる

このドラマ、そもそも設定からして重い。
幸せ絶頂の結婚式で沙也香(井桁弘恵さん)が毒を盛られるって、スタート地点から不穏すぎる。
そこから犯人探しが始まって、全員が怪しく見えてくる流れがずっと続いてるのも怖い。
和臣(藤井流星さん)が必死に真実を探す姿が、回を追うごとに追い込まれていく感じで胸が痛い。
愛してるからこそ疑いたくないし、でも疑わないと守れないっていうジレンマがしんどい。

七五三掛くん演じる桜庭の安心感

桜庭蒼玉(七五三掛龍也さん)がいるだけで、ちょっと空気が和らぐのありがたい。
和臣(藤井流星さん)に寄り添って、一緒に犯人を探す姿が本当に相棒って感じ。
最近見かけた智恵と藍里のことをちゃんと報告して、動画まで撮ってるの有能すぎる。
七五三掛龍也さんの桜庭、優しさと冷静さのバランスが絶妙で安心して見てられる存在。
この作品の中で、数少ない「信じていい人枠」なのが貴重すぎる。

誠の爆弾発言がエグすぎた

和臣(藤井流星さん)が誠(草川拓弥さん)と飲みに行く流れ、最初は普通だったのに。
酔った誠の「沙也香、薬のこと知ってんの?」で一気に空気変わるの怖すぎ。
そこから出てきたのが、二股してた過去と、別れるために和臣を紹介したって話。
いや情報量どうなってるのってレベルで衝撃。
草川拓弥さんの誠、軽いノリなのに中身クズすぎて逆にリアルだった。
あのヘラヘラ感が余計に腹立つのも計算されてそうで悔しい。

ブチギレ和臣が最高に刺さる

誠の告白を聞いたあとの和臣(藤井流星さん)の表情、完全に心折れかけてた。
でもそこから胸ぐら掴んで怒りをぶつける流れが熱すぎる。
「沙也香がお前みたいな奴と結婚しなくて本当によかったよ!」ってセリフ、全視聴者の代弁。
藤井流星さんの怒りの演技、感情が爆発しててめちゃくちゃ良かった。
優しいだけじゃなくて、ちゃんとキレるところがある和臣だからこそ応援したくなる。

嘘と優しさがすれ違っていく切なさ

智恵と藍里の嘘の報告も、和臣(藤井流星さん)の行動も、全部「沙也香のため」だったのがまた苦しい。
守ろうとしてたことが、結果的に追い詰めてたかもしれないって気づく展開が重い。
沙也香(井桁弘恵さん)が倒れてしまった理由も分からないまま苦しむ和臣がつらすぎる。
誰も完全に悪じゃないのに、全部がズレていく感じがリアルで刺さる。
このドラマ、人間関係の怖さを容赦なく突いてくる。

まとめ

第6話は、誠(草川拓弥さん)の爆弾発言と、和臣(藤井流星さん)のブチギレが全部持っていった回だった。
桜庭(七五三掛龍也さん)の支えと、沙也香(井桁弘恵さん)の過去が絡み合って、物語が一気に加速した感じ。
信じたい気持ちと疑わなきゃいけない現実の狭間で揺れる和臣が切なすぎる。
ここからさらに闇が深くなりそうで怖いのに、目が離せない展開だった。
(あやぴょん)

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