今回はもう…タイトル通り“ぜんぶひっくり返された回”って感じだった。
結婚披露宴のシーンから始まるんだけど、最初から空気がちょっとおかしいの。幸せなはずの場なのに、ずっとピリピリしてて…見てるこっちまで落ち着かない感じ。
最終盤に入ってるのは分かってたけど、第9話でここまで揺さぶってくるとは思わなかった…。
幸せなはずの結婚披露宴が、なんだか不穏
和臣(藤井流星さん)と沙也香(井桁弘恵さん)の“2回目の”結婚披露宴。
普通なら祝福ムードのはずなのに、最初からただならぬ空気が漂ってるのがこのドラマらしい…。
特に印象的だったのが、沙也香の母・香(松下由樹さん)が会場に現れるシーン。
あの登場の仕方、完全に場の温度を変えてきたよね。
和臣(藤井流星さん)と沙也香(井桁弘恵さん)の表情が一瞬で固まるのがわかって、見てる側まで「え、ここで来るの…?」ってなった。
そして香(松下由樹さん)のあの言い放ち方。
あの一言、静かなのにめちゃくちゃ圧があって、ゾクッとした…。
桜庭の一言で、疑いの方向が揺らぐ
そんな中で、桜庭(七五三掛龍也さん)の言葉がまた意味深で。
「犯人は別の人物かもしれない」って、さらっと言うんだけど、
その瞬間、今まで積み上げてきた疑いが一気に揺らぐ感じがあって。
このドラマって、登場人物の一言で空気がガラッと変わる瞬間が多いけど、今回もまさにそれ。
誰を信じればいいのか分からなくなる感覚が、どんどん強くなっていく回だったと思う。
問題のVTR、あの瞬間は本当に鳥肌
そして披露宴といえば、新郎新婦のVTR。
最初は普通に思い出を振り返る映像で、
「やっとちょっと落ち着くかな?」って思ったのに…。
中学時代の映像に入った瞬間、空気が一変。
あの異変に気づいた瞬間、ほんとゾワッとした。
会場のざわめきもリアルで、見てる側まで息止まる感じ。
あれはもう…言葉にするとネタバレになりそうだから言えないけど、
“あの秘密”が開く瞬間の衝撃、たぶんこのドラマの中でもトップクラスだと思う。
結婚式が地獄絵図に…でも目が離せない
そこから先は、もう完全に大混乱。
幸せな披露宴のはずだった場所が、一気に修羅場みたいな空気になっていくのが怖すぎた…。
でも不思議なのが、カオスなのに目が離せないんだよね。
それぞれの感情がぶつかり合って、
和臣(藤井流星さん)と沙也香(井桁弘恵さん)の関係もまた大きく揺れることになるんだけど…。
あの場面の張り詰めた空気は、本当に忘れられないと思う。
そしてついに“真犯人”へ
第9話の終盤は、完全に息をするの忘れて見てた。
ここまで散りばめられてきた違和感とか伏線が、
「まさか…そういうことだったの?」って形で繋がっていく感じ。
あの人物が関わっていたなんて…って思った瞬間、鳥肌立った。
ただ、全部がスッキリ解けるわけじゃないのがまたこのドラマの怖いところで。
見終わったあともしばらく頭の中でいろんなシーンがぐるぐるしてた。
披露宴という幸せな舞台で、ここまで感情を揺さぶってくるとは…。
間違いなく、シリーズの中でもかなり衝撃度の高い回だったと思う。
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