ぜんぶ、あなたのためだから:第7話の擁護シーンが熱すぎて胸いっぱい(感想)(ネタバレがあります)

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最初は静かに進んでるなって思ってたのに、途中から一気に感情持ってかれて、気づいたら画面に向かって無言でうなずいてた。
林田和臣(藤井流星さん)のまっすぐさが今回めちゃくちゃ刺さるし、桜庭蒼玉(七五三掛龍也さん)の立場を思うと胸がきゅっとなるしで、感情が忙しすぎた。
香(松下由樹さん)の迫力も強すぎて、空気が重くなる感じがリアルすぎ。
第7話、ただのサスペンスじゃなくて、人の気持ちがぶつかり合う回だったなって余韻がすごい。

疑いと優しさが交差する和臣の行動

今回の和臣(藤井流星さん)、ずっと冷静に動いてるように見えて、内側はかなり必死なのが伝わってきた。
香(松下由樹さん)をランチに誘って探りを入れるところとか、優しさと疑念が同時に存在してる感じがリアル。
「病院行く」って聞いてすぐ桜庭(七五三掛龍也さん)に目で合図するところも、信頼してるのが分かってよかった。
ただ疑うだけじゃなくて、沙也香(井桁弘恵さん)のために動いてるっていう軸がブレてないのが強い。
藤井流星さんの真剣な目が画面越しでも刺さってきて、自然と姿勢正して見てた。

薬をめぐる緊張感がしんどいほどリアル

香の家でアルバム見ながら薬を探す作戦、静かすぎて逆に心臓うるさくなるやつだった。
ちょっとした物音でもバレそうで、見てる側まで息止めてたと思う。
薬を見つけた瞬間に見つかる展開も、分かっててもドキッとする。
和臣(藤井流星さん)が正直に全部話すところも、逃げない姿勢がかっこよかった。
「ただの向精神薬よ!」って怒る香(松下由樹さん)の迫力がすごすぎて、画面越しでも圧を感じた。

香の言葉が刺さりすぎて空気が凍る

沙也香(井桁弘恵さん)への言葉がどんどんきつくなっていく場面、聞いてて普通につらかった。
「あんな弱っちい子」とか「情けない」とか、親の口から出るのがしんどすぎる。
それに対して和臣(藤井流星さん)が必死にフォローする流れも胸熱。
沙也香への想いを丁寧に語るところ、嘘が一切なくて泣きそうになった。
この場面だけで、和臣がどれだけ沙也香を大切にしてるか全部伝わってきた。

桜庭への暴言と和臣の全力擁護

「うっざ…」って言っちゃった桜庭(七五三掛龍也さん)も限界だったんだろうなって思う。
そこからの香(松下由樹さん)の暴言ラッシュがきつすぎて、聞いてるだけでしんどい。
学歴とか職業で見下す言い方、本当に胸にくる。
でもそこで和臣(藤井流星さん)が立ち上がるのが最高だった。
「才能あるカメラマンです」ってはっきり言い切るところ、言葉に重みありすぎ。
桜庭くんの写真は一流って断言するのも、信頼してるのが伝わってきて泣きそうになった。
七五三掛龍也さんの少し戸惑った表情もリアルで、余計に胸にきた。

SNSでも納得の盛り上がり回

今回の擁護シーン、そりゃSNSも沸くよねって納得だった。
和臣かっこいいとか、いいバディになってきたとか、全部分かるってなる。
松下由樹さんの迫力に圧倒されたって声も多くて、それもめちゃ共感。
藤井流星さんのまっすぐな演技と、七五三掛龍也さんの繊細な表情が合わさって、完成度高すぎた。
物語的にも重要な回だったし、感情面でもかなり大きなターニングポイントだったと思う。

まとめ

第7話は、サスペンスの緊張感と人間ドラマの重さが同時に来る回だった。
林田和臣(藤井流星さん)の誠実さと勇気が一気に評価爆上がりだし、桜庭蒼玉(七五三掛龍也さん)との関係性も一段深まった感じがしてよかった。
香(松下由樹さん)の存在感も圧倒的で、物語を一気に引き締めてた。
沙也香(井桁弘恵さん)を想う気持ちがすべての行動につながってるのが伝わってきて、見終わったあともしばらく余韻抜けなかった。
次の展開が気になりすぎて、しばらく頭から離れない回だったなって思う。
(あやぴょん)

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