「ぜんぶ、あなたのためだから」第10話の感想|最後まで心をかき乱される最終回【ネタバレなし】

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最終回、もう最初から空気が重すぎて、見てるこっちまで息が詰まりそうだった…。披露宴会場で起きたあの出来事がきっかけで、一気にいろんな感情と秘密が表に出てくる感じで、ずっと緊張感が途切れない。

沙也香(井桁弘恵さん)のシャンパンに睡眠薬を盛った人物が明らかになった瞬間、会場の空気が一変するのがすごかった。あんなに華やかなはずの場所が、あっという間に別の世界みたいになるのが怖すぎる…。

参列していた尾崎藍里(武田玲奈さん)や橋本智恵(大原優乃さん)、杉浦誠(草川拓弥さん)、木村直人(古屋呂敏さん)、森あきら(鈴木愛理さん)、そしてカメラマンの桜庭(七五三掛龍也さん)まで巻き込まれていく展開で、誰の表情も見逃せなかった。

沙也香(井桁弘恵さん)の変化に震えた

最終回で一番印象に残ったのは、やっぱり沙也香(井桁弘恵さん)の存在感。ウエディングドレス姿のまま走り出す場面だけでもかなり衝撃なのに、その後の流れがもう想像の斜め上だった。

幸せなはずの空気が一瞬で崩れる感じがリアルで、見ていて心臓がずっとバクバクしてた。あの静かな問いかけのあとに起きた変化、あれはちょっと忘れられない…。

見た人ならきっと「あの瞬間」を思い出すはず。ほんと、あの空気は独特だった。

和臣(藤井流星さん)の想いがぶつかる瞬間

和臣(藤井流星さん)はずっと沙也香(井桁弘恵さん)のために動いてきた人だけど、最終回ではその想いが試されるような場面が多かった気がする。

真犯人と向き合ってすべてを解決に導くところまでは、まさに“守る側の人”って感じで頼もしさもあった。でも、そのあとに訪れる展開が本当に重い。

愛する人が目の前で変わってしまう瞬間って、こんなにも苦しいんだ…って思わされた。和臣(藤井流星さん)の表情がどんどん揺れていくのがリアルで、見ていて胸が痛くなった。

桜庭(七五三掛龍也さん)の笑みにゾワッとした

カメラマンの桜庭(七五三掛龍也さん)、最終回ではかなり不穏な存在感を放ってた気がする。あの怪しい笑み、ずっと頭から離れない…。

何を考えているのか分からない感じがずっと続くから、画面に映るだけで空気が変わるんだよね。見てる側としても「まさか…?」って思わされる瞬間が何度もあった。

そして、あの場面。見た人ならきっと「あそこか…!」ってなるはず。あの一瞬の空気、かなり衝撃だった。

最後まで予想を裏切る展開だった

このドラマって最初からどこか不穏な雰囲気があったけど、最終回はそれが一気に爆発した感じだった。披露宴という幸せな場所が舞台なのに、どんどん感情がぶつかり合っていくのがすごい。

森あきら(鈴木愛理さん)の登場も含めて、空気がさらに張り詰めていく感じがあって、目が離せない時間が続いた。

しかも、ただ衝撃だけで終わるんじゃなくて、「真実の愛って何なんだろう」っていうテーマが最後までずっと残るのがこの作品らしいところ。

ラストのラストまでいろんな意味で心を揺さぶられる展開で、見終わったあともしばらく頭の中が整理できなかった。あの余韻、かなり強烈だったと思う。

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