「ぜんぶ、あなたのためだから」第7話の感想|“母の愛”ってこんなに怖かったっけ…【ネタバレなし】

本ページはプロモーションが含まれています

本日予約開始のコミック本を楽天ブックスでチェック
90日以内に発売予定の最新コミック本をAmazonでチェック

第7話、正直かなりしんどかった…。
見てる間ずっと胸の奥がザワザワしてて、終わったあともしばらく余韻が抜けなかったタイプの回。

ここまで積み上げてきた違和感とか不安とかが、一気に形になってくる感じで、感情が追いつかないまま見終わった…。

疑いの矛先がついに“あの人”へ

ついに残った容疑者が、沙也香(井桁弘恵さん)の母・香(松下由樹さん)だけになる展開。

正直、「やっぱり…?」って思った人も多いと思うけど、
それでもはっきり疑われる流れになると、重みが全然違う。

和臣(藤井流星さん)と香のランチシーンとか、もう空気がピリピリすぎて…。
普通の会話してるのに、全部が怪しく見えるのすごかった。

あの微妙な間とか、視線とか、演技がリアルすぎて怖いレベル。

「薬」の話が出た瞬間、背筋が凍った

香が「病院に行く」「薬をもらう」って言い出したあたりから、完全に不穏モード突入。

しかも、何の薬かはっきり言わないところがまた…。

そこで桜庭(七五三掛龍也さん)が尾行する流れになるんだけど、
もう見てるこっちまで緊張して、心臓バクバクだった。

「眠る前に飲む薬」ってワードが出た瞬間、
あ…これ…ってなった人、絶対多いと思う。

あの場面、音も演出も含めてゾクッとした…。

実家での対峙が、想像以上にキツい

和臣と桜庭が、沙也香の実家に行くシーン。

ここからが本当の意味での“修羅場”だったと思う。

今までなんとなく感じてた「過干渉」とか「違和感」が、
はっきり“毒”として見えてくるのがつらすぎた…。

香の言葉、一見すると全部「娘思い」なのに、
よく聞くと全部支配なんだよね…。

あそこ、見てて苦しくなった人多いはず。

姑VS新郎、静かな戦いが怖すぎる

いよいよ始まる、香VS和臣の直接対決。

怒鳴り合いとかじゃないのに、
一言一言がナイフみたいで刺さってくる感じ。

和臣が感情的にならずに、冷静に向き合おうとする姿も印象的だったし、
その分、余計に緊張感が増してた。

まさかあの流れで、ああいう展開になるとは…。

あの場面の衝撃は、本当に忘れられない。

「愛」と「支配」の境界線を突きつけられた回

今回の第7話は、「親の愛って何?」ってめちゃくちゃ考えさせられる回だった。

大切にしてるつもり。
守ってるつもり。
でも、それが相手を苦しめてたら…って。

このドラマ、そこを容赦なく描いてくるのがすごい。

サスペンスとしても緊張感MAXなのに、
人間ドラマとしても深すぎる。

物語が大きく動いた回でもあって、
ここから先の空気がガラッと変わった感じがした。

静かだけど、確実に心に爪痕を残す第7話だった…。

「ぜんぶ、あなたのためだから」の関連グッズ(楽天ブックス)はこちら
「ぜんぶ、あなたのためだから」の関連グッズ(Amazon)はこちら

「藤井流星さん」の関連グッズ(楽天ブックス)はこちら
「藤井流星さん」の関連グッズ(Amazon)はこちら

「井桁弘恵さん」の関連グッズ(楽天ブックス)はこちら
「井桁弘恵さん」の関連グッズ(Amazon)はこちら