第5話、前半ちょっと落ち着いたかなって思ったのに、最後で全部ひっくり返されて頭追いつかなかった。
林田和臣(藤井流星さん)の優しさにほっとした直後に、沙也香(井桁弘恵さん)のあの姿は反則すぎる。
感情ジェットじゃなくて、じわじわ積み上げてから突き落とすタイプの回で、見終わったあとしばらく無言だった。
愛も疑いも全部混ざってて、気持ちの置き場が分からなくなる第5話だった。
和臣の葛藤がリアルすぎてしんどい
今回の和臣(藤井流星さん)、ずっと心が揺れてて見てるだけで苦しかった。
沙也香を信じたいのに、周りの声や過去の話がどんどん刺さってくる感じがリアル。
桜庭(七五三掛龍也さん)に責められるシーンもきつくて、「そこまで言わなくても…」って思いながら見てた。
でも、和臣自身も過去を受け止めきれてなかったのが事実で、そこがまた切ない。
藤井流星さんの迷ってる表情が細かくて、心の中まで見えてくる感じだった。
沙也香の告白が重すぎて胸が痛い
沙也香(井桁弘恵さん)が本音を話すシーン、空気が一気に重くなった。
バイオリニストの夢が嘘だったって告白も衝撃だし、自分で骨折した話はさすがに言葉失った。
あそこまで追い込まれてたんだって分かると、ただ責める気持ちになれない。
泣きながら話す井桁弘恵さんの演技がリアルすぎて、胸ぎゅってなった。
弱さも歪みも全部抱えてる沙也香が、すごく人間っぽくて苦しかった。
桜庭との関係修復に一瞬救われる
和臣(藤井流星さん)と桜庭蒼玉(七五三掛龍也さん)が和解する流れは、正直かなりホッとした。
疑い合ってた2人が、ちゃんと話して手を取り合うところは安心感あった。
七五三掛龍也さんの桜庭、冷静だけどちゃんと情があって好き。
「最後まで見届けたい」って言葉も重くて、この事件に本気なのが伝わる。
ここでやっとチーム感戻ったのに、このあと地獄来るのがつらい。
友人たちの存在が地味に支えになってる
直人や誠たちとの焼き肉シーンも、地味に大事だったと思う。
森あきら(鈴木愛理さん)の距離感がちょうどよくて、癒し枠すぎる。
責めすぎず、でも現実見せてくれる存在がいるのありがたい。
和臣が1人で抱え込まないようにしてくれる感じが伝わってきた。
このドラマ、重たい展開多いから、こういう場面があるの助かる。
ラストの倒れてる沙也香が衝撃すぎる
問題のラストシーン。
バラ抱えて帰ってきた和臣(藤井流星さん)からの、床に倒れる沙也香(井桁弘恵さん)は心臓に悪すぎる。
薬が散らばってる映像も強烈で、一瞬何が起きたか理解できなかった。
「え、また!?」って声出そうになったし、情緒が追いつかない。
和臣の絶望した顔がリアルで、見てるこっちまで苦しくなった。
ここで終わるの、ずるすぎる。
全員が怪しく見えてくる怖さ
このドラマ、回を追うごとに「誰も信用できない」感が増してる。
沙也香も怪しいし、周りも怪しいし、もう何が真実か分からない。
愛情なのか依存なのか、境界線が曖昧なのも怖いポイント。
登場人物みんな闇抱えてて、安心できる人がほぼいない。
だからこそ続きが気になってしまうのが悔しい。
まとめ
第5話は、和臣(藤井流星さん)の覚悟と、沙也香(井桁弘恵さん)の弱さがぶつかって、感情がぐちゃ…じゃなくて複雑に絡まる回だった。
桜庭(七五三掛龍也さん)との復活で少し安心したのに、ラストで全部持っていかれる展開が強すぎる。
森あきら(鈴木愛理さん)たちの存在も含めて、人間関係がどんどん深くなってるのが分かる。
正直しんどいけど、この沼っぽさがやめられない。
次回どうなるのか、不安と期待が混ざりすぎて落ち着かないまま待つことになりそう。
(あやぴょん)
